Football Managerが好きです。楽しすぎる。俺が生まれてきた理由。それはFootball Managerに出会うため。俺と一緒に人生歩もう世界で一番愛してる。ア・イ・シ・テ・ル
ということで当方Football Managerにドハマりしまして、ローマを率いて42-43シーズンが終了しました。現実世界では新シーズンも始まって新作が出るとかなんとかの話を噂程度に聞いたものですから、忘れないうちにどんなことが起こったかを自分用のメモとして残しておこうかなと。
ちなみにですが、Netflix版のスマホアプリでプレイしていたもので、一般的に知られている画面とはUIが違うかもしれません。悪しからず。
では簡単な基礎情報から。監督の名前はIsacco Isolani。苗字に「島」という漢字が使われるので、イタリア語で「島」を意味する"isola"からネーミング。実在する苗字かどうかは知りません。isaccoについては、「イタリア語 名前」で検索した中で本名に一番近かったのをチョイス。野比のび太くらいのヘンテコネームになっている可能性は大いにあります。
在任18年で総合成績は830勝189分89敗。就任3年目でセリエA初優勝、5年目からは14連覇を継続中、CLは9連覇を含む優勝13回の超強豪に上り詰めました。ちなみにコッパイタリアは結構負けていて優勝12回。
セリエAでのシーズン最多勝ち点は36-37の105、最多得点は36-37の103得点、最少失点は32-33の7失点。こんなシーズンを現実でも見てみたいぜ。




基本布陣は3-4-2-1。4の真ん中の右側は1列前に上がる感じ。就任当初からずっとこの布陣です。負けそうなときはセンターバック一人減らして2バックにしたりします。
チームのコンセプトは、若手、プリマヴェーラ、イタリア人優遇。現在トップチームに帯同している23名のうち、7人がローマプリマ出身、12人がイタリア人です。30歳前後で契約年数があと1年とかだと、よほどのことがない限り売りに出して現金化しています。
戦術については何のこだわりもなく、こんなサッカー好きだなーって感じのロマンだけでやっています。本当に何のこだわりもなくて語ることもないので、スクショ取って記事に張り付ける作業が面倒という理由で割愛します。

それでは、俺が一番話したい、現所属選手のキャリアについて書いていきます。
背番号1 Aaron Gordillo
2023/3/29生(30歳) スペイン人 評価額€61m 役割:2nd GK(ほぼ1stと同列)
30-31シーズンに€8mでバレンシアBチームから加入。提携しているマントヴァ、モノーポリへのレンタルを挟んで32-33にトップチームデビュー。33-34は正守護神として君臨して41試合20失点。
しかし契約最終年度の34-35シーズンに契約延長の意志がなく、35-36にフリーでイングランドのチャールトンに移籍。36-37にリールに€64mで移籍するも活躍できず、41-42に€18mでローマに復帰。ぱっと見のステータスやスタッツでは正守護神のSandriniを上回るが、プリマヴェーラ優遇のため2nd GKに甘んじている。

背番号2 Lucas Giorno
2019/9/26生(23歳) イタリア人 評価額€140m 役割:左CBの主力。たまにアンカー
インテルプリマ出身。若い頃から潜在能力が高くて強奪しようとしたけれど本人に完全移籍の意志がなかったため36-37に買取OP付レンタルで獲得。当時実力はそこまで高くなかったけど使い倒してローマを好きになってもらって、€42mで買取。
その後サレルニターナ、ボローニャへのレンタルをはさんで38-39から主力として活躍。毎シーズン40試合前後に出場しています。

背番号3 Ferdinando Emanuel Bonaventura
2012/1/12生(31歳) イタリア人 評価額€58m 役割:3センターの真ん中の主力
ローマプリマ出身。28/29に飛び級でトップ昇格。スペツィア、サレルニターナ、ハルシティ、マントヴァへのレンタルを経て32/33にトップチームに定着すると、11シーズン主力として活躍し続ける、頼れる副キャプテン。
イタリア代表76キャップはバレッラ、ガットゥーゾ、ネスタとほぼ同等。ローマとの契約は33歳になる2045年まで。よほどのことがない限りはもう1回契約更新して、ローマで引退してもらいたいと思っています。

背番号4 Jonas Felicaini
2014/1/9生(29歳) イタリア人 評価額€44m 役割:右CBのバックアップ
ローマプリマ出身。30-31にトップ昇格後ジェノアにレンタルされ一定の成長を見せるもトップチームでは出番がなく、32-33に€59mでミランに移籍後、才能が開花。一気に評価を上げて36-37に€75mでローマが買い戻し。
しかし当時のCB陣の牙城をなかなか崩せず、サッスオーロやリヴァプールにレンタルされ、本格的にトップチームに合流したのは39-40から。なかなかの苦労人である。
元々はサイドバックだったため、守備固めで5バックにするときに重宝する。最も、ローマが強くなりすぎて守備固めする必要のある試合がそんなにない。

背番号5 Gian Marco Pavanello
2022/6/11生(20歳) イタリア人 評価額€92m 役割:左WBの主力
ローマプリマ出身。38-39に飛び級でトップ昇格してからの2シーズンで10試合も試合に出る猛者。この時のローマはすでにワールドクラスが雁首揃えた世界最強クラブになっていることをお忘れなきよう。39-40にレンタル先のフロジノーネで才能が爆発して40-41にトップチーム本格参加。41-42はシーズン通算50試合に出場。ちょっとカードが多い。
A代表の左サイドバックにはローマで一時代を築いて40-41にレスターに移籍した32歳の選手がまだブイブイ言わせている関係でA代表デビューはまだしていない。スペイン代表だったらもう20試合は出ているだろうに。

背番号6 Oscar Silva Melo
2018/8/13(24歳)ブラジル人 評価額€136m 役割:右センターバックの主力
34-35にヴァスコ・ダ・ガマから€6.5mで獲得。ブレシア、ハル・シティへのレンタルを経て36-37にトップチーム定着。
怪我をしやすい選手と分かっていて、ハナから温存しながらシーズンを戦うため、主力ながら1シーズン40試合も出ない。給与のインフレが止まらない現チームにおいて、信じられないコスパでローマに仕える。

背番号7 Oliviero Porracchio
2015/4/8生(28歳) イタリア人 評価額€129m 役割:中盤前めの主力の2枚看板
ローマプリマ出身。31-32に飛び級でトップ昇格後、半年レナーテへレンタルした翌32-33からトップチームに定着。当時はまだ10代だったはず。28歳ながらローマ通算450試合を数え、既に現実世界のアウダイールを越えています。
かつて副キャプテンを務めていたけれど、ファンからの支持が得られず下ろされています。あと、スタミナがないのでフル出場することはほぼない。そういうとこだぞ。

背番号8 Juan Cruz Ramírez
2018/4/28生(25歳) ウルグアイ人 評価額€167m 役割:中盤前めの主力の2枚看板
34-35にウルグアイのナシオナル・デ・フットボールから€2mで加入。レナーテ、サッスオーロ、レスターとレンタル先を着々とステップアップし、39-40にトップチームに合流。Porracchioと対等にポジションを争う。
Porracchioはほぼ確実に90分持たないので、出場試合数は基本Ramírezの方が多い。年間50試合出場は当たり前の鉄人である。

背番号9 Maurizio Saravia
2016/9/2生(26歳) アルゼンチン人 評価額€168m 役割:悩めるエースストライカー
アルゼンチン人ながらウクライナのポリシアというチーム出身の異色CF。33-34に€6mでローマ加入後、モノーポリ、マントヴァ、レスター、ブライトン、ミドルスブラ、フロジノーネとレンタル生活が続き、トップチーム本格合流は39-40から。
その39-40にはキャリアハイの48試合31ゴールと大活躍するも、翌40-41は55試合23ゴール、41-42は58試合で19ゴールと出場試合は増えているのにゴール数は減少傾向。世界最強クラブのCFとしてはやや物足りなさが目立ってきていて、ここぞという試合でベンチを温めることも増えた42-43では52試合20得点と横ばいに終わった。
一番良かった時のフォームに戻ってほしいところである。

背番号10 Adorián Bessone
2011/5/11生(32歳) アルゼンチン人 評価額€129m 役割:右シャドーの絶対的存在、カピターノ
俺たちの背番号10。残念ながらローマプリマではないが、キャリアのほとんどをローマで過ごしています。
28-29にバンフィールドから€5.5mで加入。当時10代のはず。その後はレンタル移籍も挟まずローマ一筋15年目。加入初年度こそ3試合の出場にとどまるも、29-30は16試合に出場して2ゴール1アシストと実力の片鱗を見せ、30-31からは完全な主力に。ゴール数のキャリアハイは34-35の53試合45得点、36-37には60試合37得点28アシストと脅威の得点関与数を記録。
ローマ通算では596試合で345得点207アシストと、出場試合数はデ・ロッシ並み、得点とアシストに至ってはトッティすら超えてしまった怪物である。
30歳を迎えた41-42はこれまでの無理が祟ったのか細かい怪我が相次いで32試合17得点14アシストにとどまったこともあり、42-43は少しセーブしながらプレー。それでも46試合27得点17アシストである。
アルゼンチン代表としては56得点をマークしており、得点ランキングはバティストゥータの55得点を上回る歴代2位。もちろん1位はメッシで125得点。イカれている。

背番号12 Luca Confente
2014/7/11生(28歳) イタリア人 評価額€104m 役割:アンカーの主力
インテルプリマ出身。30-31にインテルのトップに昇格し、31-32から主力に。着々と成長を続けて34-35に€1億超でローマに移籍。後述するニコパスと並ぶローマ史上最高額移籍です。
41-42の冬まではもう一人のアンカーの選手と長年2枚看板を背負っていたけれど、世代交代で片割れが移籍してからはプリマヴェーラ出身の若いアンカー2人を率いてまだまだ元気にブイブイ言わせています。

背番号13 Arturo Pettinari
2015/4/6生(28歳) イタリア人 評価額€167m 役割:左シャドーの主力
パレルモプリマ出身。どういうわけか俺のセーブデータではパレルモがめっちゃ強くなっていて、当たり前のようにCLに出ています。31-32にパレルモのトップチームで活躍すると、34-35に€84mでバルセロナへ移籍。しかし思うように結果が出ず、市場価値が落ちた36-37に€40mでローマが獲得。
加入当時はシャドーの選手層が厚すぎて途中サッスオーロにレンタルに出させるなど苦労もしたが、レンタルバック以降は毎年10ゴール10アシストが見込める仕事人。
42-43ではキャリアハイの18得点。イタリア代表ではヴィエリやピッポとほぼ同等の24得点。28歳、今がキャリア真っ盛りである。

背番号14 Tommaso Alberto Camolese
2014/3/10生(29歳) イタリア人 評価額€82m 役割:両ウイングバックのバックアッパー
世にも珍しいラツィオプリマ出身。30-31にトップ昇格してちょこちょこ試合出てたら34-35にレアル・マドリーに€68mで移籍。ロティートらしいぜ。マドリーで1年活躍した後の35-36に€89mでローマに加入。
当初は主力候補として獲得したものの、両サイドできるのが使い勝手良すぎるせいでアクシデントがあったときのためにと温存する癖がついてしまってずっとレギュラーになれずにいる。実力は申し分ないのだが。
42-43ではCLとリーグ戦をまたいで2試合連続退場という偉大な記録を達成。

背番号15 Joseph Diop
2021/1/24生(22歳) セネガル人 評価額€104m 役割:Pavanelloの競争相手
チーム唯一のアフリカ系選手で、安心と信頼のAZ産。37-38に昇格するも数年は出場すらままならず。39-40にレンタル先のユトレヒトで活躍したのをきっかけに一気にブレイク。42-43に€65mでローマ移籍。
今季新加入でアフリカネイションズの離脱もありながら公式戦44試合2得点5アシスト。長きにわたってローマにいてほしいものである。

背番号16 Antonino Beni
2021/3/9生(22歳) イタリア人 評価額€104m 中盤のバックアッパー
ローマプリマ出身。
37-38にトップ昇格後、マントヴァ、レナーテ、フロジノーネ、ラシン・サンタンデールへのレンタル中は市場価値を上げてから売却を想定していたものの、想定以上の成長を見せたことで41-42にトップチーム定着。翌42-43からはデ・ロッシの16番を引き継ぐ。
中盤2枚のどちらもこなせるという他の中盤の選手にはない器用さが重宝されているが、あくまでバックアッパーにとどまったため翌シーズンは一旦どこかのチームにレンタルする予定。

背番号17 Norberto Ibañez
2015/1/8生(28歳) ブラジル人 評価額€144m 役割:左シャドーの主力、たまに左ウイングバック
33-34にブラジルのコリチーバから2.8mで加入。モノーポリ、マントヴァ、レスター、ブレストにレンタルされた後、36-37にトップチーム定着。
本職は攻撃的なポジションだが、ウイングバックは左右に2名ずつというチーム編成上、1人でも怪我人が出るとIbañezが左のバックアップに回る。この関係上、試合出場数に対して得点、アシスト数がやや少ない。
来シーズン終わりに29歳で契約満了になること、レンタル中の選手に有望な選手が揃っていることから、夏のメルカートで売却が既定路線。

背番号18 Salem Aramu
2018/4/3生(25歳)イタリア人 評価額€107m
役割:Saraviaの競争相手
42-43にベンフィカから€90mで新加入。フロジノーネプリマ出身。
Saraviaの成績が下降線なことから即戦力として加入。48試合19得点6アシストと初年度にしてはまずまずの成績。一時期はSaraviaからスタメンを奪った。
メンタルのブレが激しく、点取る時と取らない時の差がとても激しい。高額で獲得したから悩みどころだが、買い手がつくなら売る予定。

背番号23 Merwan Ziyech
2019/5/14生(24歳)オランダ人 評価額€130m 役割:右ウイングバックの主力
36-37にNECから€10mで獲得。モノーポリ、レスターへのレンタルを経験。マンニーニの引退ともう一人の右ウイングバックの退団のタイミングが重なり、やや実力不足ながら40-41にトップチーム定着。
左サイドが主だったCamoreseが右サイドに主戦場を移したことで、そのバックアッパーとして成長。42-43でついにCamoreseとの序列をひっくり返した。オランダ代表にも初招集され充実のシーズンであった。

背番号35 Dastan Sätpayev
2008/8/12生(34歳)カザフスタン人 評価額€18m 役割:センターフォワード3番手、ジェコ的レジェンド
42-43時点で恐らく唯一の実在選手。カイラト出身で現実世界ではチェルシーが保有権を持つ(バーンリーにレンタル中)。
チェルシーで活躍した後、32-33の冬に€96mでローマ加入。加入半年で31試合22ゴールとマーレン級の活躍で一気に主力になり、以降は当たり前のように1シーズン20得点を記録し、クラブとしてのシーズン最多得点記録となる103得点をマークした36-37にはキャリアハイの52試合41得点。
39-40に年齢的な衰えが見え始め、40-41には一度売却候補となる。結局買い手がつかず、クレモネーゼにレンタルされたがシーズン終盤に怪我人が続出したことでレンタルバックし9試合7得点、翌41-42で45試合27得点と完全復活。
契約最終年度となる今シーズンはセンターフォワードの3番手として出場し、途中出場がメインの中で9得点をマーク。最後までローマのレジェンド選手としてプレーし、今シーズン限りでの引退となる。

背番号36 Daniel Jesús Montejano
2022/5/4生(21歳)スペイン人 評価額€140m 役割:シャドーのバックアッパー
テネリフェ出身。39-40に€5.5mで獲得。フロジノーネ、リヴァプールへのレンタルを経て42-43のプレシーズンで活躍したことでトップチーム定着。初年度ながら56試合16得点6アシストをマーク。
長年シャドーを担ってきたBessone、Ibañez、Pettinariの年齢が上がってきたこともあり、世代交代の始まりを予感させる。来シーズンからは左シャドーの主力になる予定です。

背番号41 Delano Gabagnou
2023/9/29(19歳)フランス人 評価額€135m 役割:センターバックのバックアッパー
PSG出身。39-40のトップ昇格以降、トップチームでの出場はほとんどない中で40-41に€20mでローマ加入。若手獲得の基準としては移籍金€10mを上限とマイルールを設定しているので、結構異例である。
1年間レナーテへのレンタルを経て41-42にトップチーム定着。センターバック陣は層が厚いため主力とは言い難いものの、近いうちにBonaventuraの衰えが見えてくるはずなので、将来の主力候補最右翼である。

背番号43 Giuliano Caricola
2024/8/11(18歳)イタリア人 評価額€86m 役割:アンカーのバックアッパー、期待のホープ
ローマプリマ出身、チーム最年少。40-41に飛び級でトップチーム昇格していきなり11試合に出場。41-42はレナーテへレンタル移籍。38試合6得点7アシストと主力として活躍し、(恐らく)クラブ史上初のセリエA昇格に貢献。
今シーズンからトップチームに定着し、プリマの先輩であるBeniとアンカーの2番手を争い、最終的には勝利。ローマプリマの中盤はクオリティが高すぎる。
とはいえカードが多かったり、選手採点の平均がやや低めだったりと粗さが垣間見える。まだ18歳なのでのびのびとやってほしいね。

背番号99 Valter Sandrini
2014/5/31(28歳)イタリア人 評価額€69m 1st GK(ほぼ2ndと同列)
ローマプリマ出身。30-31にトップチーム昇格するも、ほぼ出番がなくレンタル先を転々とする。レンタル先では試合には出るものの失点が多く、中々ローマに復帰できなかった。契約延長して再レンタルか、延長せずに売却かの綱渡りをなんとか渡りきった苦労人。
スヴィラルの引退後に守護神が定まらず混沌とした数シーズンの後、37-38シーズンに2ndキーパーとしてトップチーム定着。その後地道に成長を続け、ようやく正守護神の座に。背番号はスヴィラルの99番をつける。
ステータス値は全く見てないので体感でしかないがGordilloよりもセービングが安定していて、足元に劣る印象があるため、うまく使い分けができている。

以上が42-43のトップチーム登録メンバーになります。
以降はすでに退団・引退済だけど特に書いておきたいと思った実在選手について記憶を頼りにピックアップして簡単に紹介していきます。
パレストラ
ウェズレイをPSGに強奪された後の後釜で獲得。数シーズン活躍した後に高く値がついたので売却。当時は財政がまだ弱くて高額のオファーは断れなかった。
ノートンカフィー
パレストラとの2枚看板で獲得。ウェズレイ売却で資金には余裕があったので層の薄さを露呈していたウイングバックにテコを入れた。ノートンカフィーもパレストラと同じ時期ぐらいに高額で売却。たしかプレミアリーグだったはず。
フォルティーニ
左ウイングバックとして長きに渡って活躍。30歳前後でPSVだったかに売却したけど、その後もイタリア代表で活躍していたはず。
俺のセーブデータではフィオレンティーナから強奪することがかなりよくあり、おそらくヴィオラからはユヴェントス並みに嫌われていると思う。
ブリッチギ
現パルマ所属。例の言い訳が楽しみな試合でレッドカードをもらってしまった彼。実はローマに移籍して主力としてかなり活躍しました。ローマが世界最強クラブになろうかという瀬戸際のあたりの立役者。
カンビアーゾ
両サイドができる選手って便利だなーと気が付いた選手。カンビアーゾ自体は割とすぐに売却してしまったけど、後のマンニーニやCamoleseなどの起用方針に影響を与えた。
ビェルカン
みんな大好き、ボデグリムトの左サイドバック。セーブデータのかなり初期のほうで獲得した。在籍も数年で、絶対的主力ではなかったけど、フットボールマネージャーではこんなことができるのか!と感動した。
マンニーニ
すでに何回か名前を出していて察している人も多いと思うけれど、トップチームに定着してそのままローマで引退したレジェンドになりました。当初は中盤でプレーしていたものの、ピジッリとポジションがかぶってどちらかをベンチに置かないといけないのが納得できず、それなら選手層の薄いウイングバックで使おうという方針になった。
ジルクゼー
マーレンとの2枚看板を張る。センターフォワードの3枚目がヴァズやアレーナと若い選手だったため、2番手とはいえかなり活躍。マーレンは割とすぐにマンCに移籍してしまったので、その後はスタメン。
チェアダムス
マーレンが移籍した後、2番手のフォワードとして獲得。本当はカストロが欲しかったけど予算の折り合いがつかず妥協した形。大活躍とまでは行かなかったけれど、2番手としては十分合格ラインだったはず。
カストロ
ヴァズとアレーナに見切りをつけて売却した頃に獲得。ボローニャにかなりぼられた記憶がある。加入後はそこそこ活躍しながらも、特筆するほどの何かは残さず気がついたら移籍していた。Sätpayevの加入と重なったのも大きい。
ニコパス
27-28の冬に1億€で獲得し、28年ぶりのスクデットの最後の1ピースになる。なお、ニコパス獲得による移籍予算超過により、セリエAから28-29の勝ち点マイナス6の処分が下されている。当初は契約延長を拒否していたものの、最終的には引退までローマで過ごすことに。ローマ黄金時代の2シャドーはスーレ、ニコパス、Bessoneの3枚プラス1枚の時代がかなり長く続きました。
ファルコーネ
ゴッリーニの売却と入れ替わりで獲得。スヴィラルの控えとして活躍。本当はローマで引退させてあげたかったけど、30代後半になって戦力に数えられなくなっても現役続行の意思が固かったため仕方なく放出した。ちなみにその後はエンポリで40歳超えるまでセリエAを戦った。
ジョアン・ガドゥ
現ドルトムントの19歳のフランス人センターバック。何となく獲得したら超有能で、10年以上ローマのセンターバックを支えた。現実世界でも気になっちゃうよね。
ムハレモビッチ
ジョウコフスキを売却して獲得。今どこにいるんですか? ガドゥほどじゃないにしてもそこそこ長い期間ローマでプレー。とはいっても、ずっと1.5軍くらいの立ち位置。
イヴァン・ロマン
チリ人センターバック。ローマのために生まれてきたような名前だったので獲得。能力に対してかなり格安だった。ロマンもかなり長くローマでプレー。センターバックはマンチーニ、エンディカ、ガドゥ、ムハレモヴィッチ、ロマンの5人体制があまりにも盤石で、世界最強ローマの最初期を作り上げた立役者の一人。
カラフィオーリ
30歳を超えてベテランになった頃にローマに帰還。とはいえ、ゲームの適正ポジションがサイドバックだけだったので、センターバックとしてもウイングバックとしても中々ハマらなかった。ローマで引退した後、コーチをオファーしたけど、いつの間にか退団していたし、いつの間にかイタリア代表監督になっていた。
ロマーノ
現実世界と同様にレンタルを繰り返し、イタリア国外のどっかのクラブでブレイクしたことでトップチームに合流。当初はクリスタンテの控えで、クリスタンテの引退後は長らくアンカーの主力を務めた。Confenteが加入するタイミングでバイエルンに移籍してしまったが、その後バイエルンでずっとレギュラーを張り続け、バイエルンのレジェンドとして引退した。
最後にスタッフ編。人数は少ないながらちょっと紹介します。
エルシャーラウィ
ジェノア移籍はせず、そのままローマで引退。もしかしたら1回契約延長したかも。引退後はスカウトに就職。とはいえ、スカウト3人中の3番手でお飾り感はちょっとあった。
ペッレグリーニ
現実世界同様、契約延長を勝ち取る。引退までローマ在籍。だいぶ昔のことなので細かいところはもう覚えていないが、引退後はローマのコーチとして就職し、少しずつステップアップして現在はリザーブチームの監督を担当。スタッフ陣の中でも古株になってきた。
クリスタンテ
引退までローマでプレー。引退後はローマのコーチに就任。メンタルコーチとしてそこそこ長い期間指導していたが、コーチとしてはそこまで大成せず、現在は退団。
マンチーニ
引退までローマでプレー。引退後はフィジカルトレーナーに就任。セカンドキャリアは成功しているほうで、フィジカルトレーナーはちょくちょく入れ替わりがあるのだが、マンチーニはずっと在籍している。
ピジッリ
数回レンタルに出されたものの、キャリアの大半をローマで過ごし、マンニーニと同じタイミングで引退。選手の能力が下がり切って星1になるまで引退させずに現役続行させたのはペッレグリーニ、クリスタンテ、マンチーニとピジッリだけ。引退後はスカウトになりたがっていたのでスカウトとして雇ったのだが、あまりにも才能がなかったようで、これといった成果も出さないまま1年足らずで知らない間に退団していた。
サルヴァトーレ・フォーティ
不敗神話がローマに復帰。クリスタンテコーチが退団したため獲得。
記事が長すぎて疲れたので、締めの文はなし。解散!